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SEMニュースヘッドライン 2020/03/23

ABS樹脂のメッキ密着性、FE―SEM活用で解析時間半減 ユニケミー | 日刊工業新聞 電子版


【名古屋】ユニケミー(名古屋市熱田区、浜地清市社長、052・682・5069)は、電界放出型走査電子顕微鏡(FE―SEM)を使い、ABS樹脂のメッキ密着性を解析するサービスを始めた。密着性に関わる表層…
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00552081
2020/03/23 05:04

SEMニュースヘッドライン 2020/03/18『SideM』ちゅんコレ「S.E.M」や「Legenders」衣装アクキーなどの新グッズが3月22日まで注文受付中 - ガルスタオンライ...

O que acontece com as pessoas sem luz? Cientistas que estudaram os efeitos da escuridão no corpo e no cérebro humano – Diário Carioca


 1962年、フランスの時間生物学のパイオニアとなった科学者のミッシェル・シフレ氏は、地下生活をスタートさせた。シフレ氏は、自分を含めた人間の被験者を洞窟の暗闇の中に数ヶ月ひとりにさせたらどうなるかという実験をしたのだ。  時計もカレンダーもなし、日々の身体検査以外は外界との接触なし、目覚めたとき点灯し、眠るときには消灯する一個の電球以外、まったくの暗闇の中で過ごす。シフレ氏が再び太陽の光を浴びたのは、その6カ月後だ。  暗闇は人体にどんな影響をもたらしたというのだろう? ―あわせて読みたい― 外界から全く刺激を受けない状態が脳にどのような影響を与えるのか?「感覚遮断」にまつわる10のこと 秋から冬にかけて発症するうつ病「季節性情動障害」発症のリスクを高める遺伝子が特定される(米研究) 夜に怪我するよりも昼間に怪我した方が、傷の治りが2倍早くなる(英研究) 完全なる孤独と闇の中で30日間過ごせれば10万ドル(約1100万円)という賭けが行われた。勝負の結末は? 目覚まし時計のスヌーズ機能の使用は脳を混乱させる可能性。寝不足が解消されないとする専門家(米研究) 体内時計の存在に気が付く   シフレ氏の本来の目的は孤独を研究することだったが、この実験の過程で、人間は体内時計(概日リズム)をもっていることがわかったという。  体内時計(概日リズム)とは、人間の体が眠ったり目覚めたりするのをコントロールする体内のメカニズムのことだ。  自然光にさらされない洞窟の中では、体内時計は地上で生活していたときの24時間サイクルのリズムをやめてしまい、時間の感覚が狂ってしまう。36時間起きていて12時間眠る、48時間サイクルになってしまうこともある。  実験が終わったとき、被験者たちは驚いた。洞窟に籠り始めてからまだそれほど時間がたっていないと信じ込み、予定の期日までまだ数週間、あるいは数ヶ月も残っていると思っていたからだ。  シフレのこの研究は、時間生物学という分野を生み出した。この学問が、どうして暗闇が人間の体や心にこのようなはっきりした影響を与えるのか、その説明になるかもしれない。 暗闇は人の心を破壊していく  この現象は、冬、寒く暗い日が数日続くと、気分まで落ち込んでしまう季節性情動障害SAD)と関係がありそうだ。  古代ギリシャの医師ヒポクラテスも、かつて同じような現象を観察している。現代科学でも、1月と2月は、一年のうちでもっとも気分が滅入る月であることが示されている。  アメリカ人の6%が、集中力の低下、寝坊、無価値感、体重減少などの症状が現れる、季節性情動障害を訴えるという。  しかし、わたしたちすべての人間の体や脳に影響する暗闇の作用には、驚くべきものがある。暗闇に閉じこめられると、気が滅入るだけでなく、嘘をついたり、詐欺をはたらいたり、仕事でミスしたり、幻覚を見たりする傾向が強くなるというのだ。 「すべての人は、さまざまな方法で光や闇に反応するのです」ジョージタウン大学医学部精神医学、臨床学教授のノーマン・ローゼンタール氏は言う。 太陽の光が体内時計を作り上げる  暗闇が人間の体や心に及ぼす影響を理解するために、まずは、光の働きを知る必要がある。人の体内時計は、目から光が入ってきて、視交叉上核と呼ばれる視床下部の一部を刺激すると活性化する。そして、脳の別の部位に信号が送られることで、次々と体が目覚め始める。  毎日、それをリセットする朝の明るい太陽光が入ってこないと、体内時計の働きがだんだんずれていく。  「体内時計が光と闇の信号を交互に受けることができれば、そのサイクルは24時間ですが、そうでない場合、体内時計のリズムが崩れ、ほとんどの人は目覚めるのがどんどん遅くなります」イギリス、サリー大学の内分泌学教授、ジョセフィーヌ・アレント氏は説明する。  緯度の高いところに住んでいる人たちは、一年中、明暗の長さが12時間づつというバランスのとれた生活をしている赤道近くに住む人たちよりも、より長い冬の暗さを体験している。  だから、赤道から離れたところに住んでいるほど、体内時計が狂う傾向にある、という仮説を研究者たちはたてている。 概日リズムの乱れは心身に悪影響を及ぼす  1980年代始め、アレントは冬の110日間は太陽がまったく昇らない南極基地で働く人たちを研究し始め、彼らのメラトニンのリズムが遅れることがわかった。  こうした概日リズムの乱れは、仕事の成果や睡眠の質などに、さまざまな悪影響を引き起こす。夜勤勤務者の場合、ある種のガンや代謝症候群にかかる危険性が高くなる。  2015年の研究では、北極圏にあるスウェーデンと、赤道に近いブラジルで、昼間の光を奪った場合、労働者のうつ発生率を比較した。  すると、北極圏の労働者のほうがよりうつになりやすく、睡眠不足を感じていることがわかった。アラスカの看護師たちについての調査では、秋よりも暗い真冬のほうが、投薬ミスを起こす危険性がほぼ2倍になることがわかった。 暗闇に適応している人々もいる  40年前に暗闇が健康に及ぼす影響についての研究を始めたローゼンタール氏は、人が長い暗闇にどのように対応するかについては、長年培われた遺伝的な要素があると言う。  驚いたことに、冬は1日に19時間も暗いままのアイスランドに住む人たちは、ほかの国の人よりも季節性情動障害(SAD)の発生率が低いという。  文化的な背景もまた同じような役割を果たしているようだ。世界幸福報告によると、冬に太陽をまったく見ない北国フィンランドが、世界一幸せな国に輝いているという。  デンマーク語で居心地の良さや温かさを表わす”hygge”という言葉通り、スカンジナビア人は数ヶ月の暗闇に順応し、闇がもたらす居心地の良さをうまく楽しんでいるようだ。 暗い環境が反社会的行動を促す  住んでいる場所がどこであれ、その場所の暗闇の環境は、その人の健康、ひいては行動にまで影響を及ぼす可能性がある。  建築業界用語で言うシックハウス症候群という言葉が、これを表現するのに使われてきた。住む人を病気にする建物は、暗すぎることがその原因の一部だという。  教室の中で、奥まった暗いところに座っている生徒は、窓のそばの明るいところに座っている生徒よりも成績が悪いという調査結果も出ている。2013年の研究では、光の届かない暗い環境のせいで、人は嘘をついたり、倫理的に間違った行動をとる傾向があることがわかっている。 光と闇のバランス  陰と陽の二元性から、カール・ユングのシャドウ(影)という概念(「わたしが完全であるためには、影の部分がなくてはならない」)まで、哲学者たちは、闇と光をうまく抱き合わせることの重要性をずっと説いてきた。西洋の研究者たちもその考えを受け入れ、光と影のバランスがすべてだと言っている。  インドの精神伝統を長く専攻している学生のアノーラ・シフォニオス氏は、2017年タイで初めて暗闇に引きこもる実験を行った。  この体験に圧倒されたため、また自ら進んで引きこもった。シフレの初めての洞窟での実験と同じように、参加者は人工、自然問わずまったく光のない真っ暗闇の中で寝て、食べ、瞑想して、9日間過ごした。  「暗闇は鏡のようなもの。見たくないものまで見せられる」シフォニオス氏は言う。暗がりの中でわずか1日か2日過ごしただけで、目の裏に光が点滅するのが見え始め、なにかが視界に映し出されたという。  「幾何学模様、トンネル、入念に彫刻や装飾が施された建物、未知の伝統のシンボルなどよ。潜在意識の心がすっかりからっぽになると、あらゆる模様が見えてくる」  シフォニオス氏の体験は、カナダの心理学者ドナルド・ヘッブ氏の研究での発見と共通するものがある。  ヘッブ氏は、今や伝説的となっているが、1950年代から物議をかもす感覚剥奪研究を行っていて、被験者たちは、数時間孤立して過ごしただけで、犬やメガネ、雪の中を行進するリス、バスタブの中の老人など、鮮明な夢のような幻覚を見たと報告した。  2007年、ドイツのアーティスト、マリエッタ・シュヴァルツ氏が同じような実験を行った。シュヴァルツ氏は、22日間目隠しをして過ごし、MRIスキャンにかかりながら、自分が”見た”すべてのものを口述した。  見たものは、ヒョウ柄の模様や『スタートレック』の出だしのクレジットなどだった。MRI画像では、目隠しをしていないときと同じように、彼女の大脳皮質が光っていることがわかった。  作家のウィル・ハント氏は、自著『Underground』の中で、脳は常に視覚刺激を絶え間なく受けとることに慣れているために、その流れが突然暗闇によって遮断されると、それを補おうとして、こうした現象が起こる可能性があると説明している。  シフォニオス氏の場合、こうした幻視は実験を始めてから6日目頃に見えなくなり、それから心の底から平穏な感覚をおぼえたという。  この引きこもり実験の後、シフォニオス氏はあまり眠らなくても、あり余るエネルギーがみなぎるのを感じ、その他の生理学的、心理学的な影響が数ヶ月も続いたという。 「多くの人が暗闇を怖がります。それは未知の世界に入り込んでいくような気がするからです。でも、暗闇に包まれると予想しなかったような安心感があります。暗闇は想像以上に多くのものを与えてくれるのです」シフォニオス氏は言う。…
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2020/03/23 06:14